明けましておめでとうございます

2024年元旦

今年で当ブログは4年目に突入しました。

こんなに長く続ける事ができたのも閲覧してくださる皆さんのおかげです。

2024年もマイペースにYouTubeチャンネルこちこの部屋の宣伝や怪異の考察をしていこうと思っています。

 

オカルト海外紀行集 海外の怪談つめあわせ(九話)其の四。

少し時間を巻き戻して・・・年末。

2023年12月27日(水)

私はYouTubeチャンネルこちこの部屋に動画をアップしていました。

今回はオカルト海外紀行集!!

海外の怪談つめあわせ其の四、全九話です。

現地の写真付き心霊音声ガイドをどうぞお楽しみください。

 

▼【朗読】オカルト海外紀行集 海外の怪談つめあわせ(九話)其の四。

 

1年前までYouTubeショートでシリーズ化していたオカルト海外紀行のつめあわせになります。

こちこの部屋では、久々の海外の怪談!!!

海外の怪談を通して聞いてみると、やはり日本と海外では、国民のメンタルやスピリットが違う・・・とつくづく思ってしまいました。

日本人は心のどこかで霊を畏怖する傾向があります。

それに対し、海外の人は心霊スポットをエンターテイメントとして楽しむ♬

なので海外の心霊スポットでは、心霊ツアーが人気なようです。

聞いた話だと、ツアーコンダクターが「皆さん!この屋敷では凄惨な事件がありました。未だにゴーストが目撃されているので、写真スポットです。じゃんじゃん撮ってください。ゴーストが写ったらラッキーですよ☆」とノリノリでお客さんを煽るのだとか・・・。

もしこれが日本人だったら「ひゃっ! 霊が映っちゃった。呪われる?どうしよう??」と怖がるでしょう。

しかし海外の人たちは「ラッキー♪霊が写った。ツイテる♡」と喜ぶ(;^_^A

こういった文化の差は、日本と海外を比較するととても面白いです。

オカルト海外紀行の原稿を書いてくれたKO様も、以前海外の現地の方から怪談を聞こうと取材をしてくれていました。

怖い話を教えて!

海外の人たちに英語でそう伝えると「スプラッター映画のような猟奇殺人事件や肉体的な怖い話は教えてくれるのだけど、日本の怪談や怪奇現象のように亡くなった方の霊が怨念として災いを起こすとか、そこから呪いが始まるなど・・・怪談という日本の文化から説明しないと外国人に“怖い話(怪談)”を教えてもらうのは難しい」と仰っていました。

きっと海外の人たちにとっては、幽霊=怖いではないのでしょう。

日本の文化の当たり前が海外では通じない。

そういった文化の違いは、本当に興味深いです。

オカルト海外紀行集で海外の怪談を視聴する際、“文化の違い”を頭に入れながら改めて聴いてみると、海外の怪談は淡々としていて、日本の怪談特有のジメッとさが少ないように感じました。

怪談の湿度。

日本人は、どちらかというと精神的にくる怖さを好む国民性なのかもしれません。

皆さんにもオカルト海外紀行集で、日本の怪談とは一味違う海外の怪談をぜひ知っていただきたいです。

 

 

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6件のコメント

そのはち様✨
あけましておめでとうございます♡
本年もどうぞ宜しくお願いします♪
海外の怪談も日本の怪談とは趣きの異なる良さが有りますよね(^ ^)
いつもご視聴ありがとうございます!

新年明けましておめでとうございます♪

新潟は珍しく晴れて雪の無い天気な新潟でしたよ\(^o^)/

今年も動画、ブログを楽しんでアップしてくださいね!

本年もよろしくお願いしまーす♪

がちょー様✨
あけましておめでとうございます♡
本年もどうぞ宜しくお願いします(^^)v
なんと!
今日の新潟は晴れ♪
それだけで気分が上がりますね☆
私は、お正月は新潟のお酒「五郎八」を嗜みますよ〜。

旧年中は お忙しい中拙ブログにお立ち寄りいただきまして ありがとうございました
本年も どうぞよろしくお願い申し上げます

たしかに、霊が危害を加えなければ特に問題ないという感じですね♫
生きている人間が一番怖い。
これは、私も感じるときがありますね(^^;;

utokyo318様✨
あけましておめでとうございます♡
本年もどうぞ宜しくお願いします♪
日本と海外の文化の差って沢山有りますね!
海外のポジティブな思想も魅力的に思いました☆
ヒトコワは、勘違いで恨まれるなんて事も有りますから…霊より恐怖です。

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