猿の化け物

洒落怖(2ちゃんねるに投稿された洒落にならないほど怖い話)

2026年5月18日(月)

YouTubeチャンネルこちこの部屋に怪談朗読をアップしました。

今回は名作洒落怖“ヒサルキ”シリーズより、ネット怪談「猿の化け物です🐒

ぜひ、ご視聴ください💁‍♀️💕

 

▼【怪談朗読】猿の化け物【洒落怖】

 

作品への感想

名作洒落怖“ヒサルキと関係ありそうな山にまつわる怖い話「猿の化け物

山陰地方の口伝によると、猿の化け物の血が人間に影響を及ぼし、病気を引き起こすのだとか…。

しかもこの化け物⚠️

“猿の姿をしているが、正体は猿ではない”とのこと。

ピャ〜😭💦

怪異ですよっ‼️

山に生息する、人間に災いをもたらす猿のフリした山の怪異🏔️‼️

加えて「猿の化け物」の特徴には、以前洒落怖のブログ記事でご紹介した「ヒサル」とも共通点がいくつかありました。

やはり猿の化け物の正体は、『ヒサル🟰被猿』なのかもしれません。

▼ヒサル(被猿)に関連する記事

 

更に“もしかして、これも…🤔”とヒサル(被猿)を彷彿とさせる猿の化け物の話をご紹介しちゃいます‼️

そのため、ちょっとだけ時間を巻き戻しますよ〜⌛️

2026年5月14日(木)

YouTubeチャンネルこちこの部屋にアップしたネット怪談「ヒヒサルです。

 

▼【怪談朗読】ヒヒサル【洒落怖】

 

歳を経た古猿が化けた妖怪「ヒヒサル」。

おそらく漢字で書くと“狒々猿”となると予想します✏️

ちなみに狒々とは、日本に伝わる猿の妖怪で、長い年月を経て妖力を得た猿が妖怪化したものです。

そして気になったのは、ヒヒサルの特徴や退治方法です。

作中“山の獣を食い尽くすヒヒに武器は通用しないので、滅ぼす時は火を使う🔥”とあり、こちらが以前ご紹介した洒落怖のブログ記事:山の怪異「キヒサル(忌避猿)」と全く同じだったのです。

という事は、地域によって呼び名が違うだけで『ヒヒサル(狒々猿)🟰キヒサル(忌避猿)』なのではないでしょうか🫣⁉️

▼キヒサル(忌避猿)に関連する記事

 

なおYouTubeチャンネルこちこの部屋では、名作洒落怖“ヒサルキと姿を重ねるショート怪談(YouTubeショート)も8作品アップしております。

以下に続々とご紹介しちゃいます🎶

2026年5月9日(土)

こちこの部屋にアップした2ch怪談「羽根猿」

▼【2ch怪談】羽根猿

 

2026年5月10日(日)

こちこの部屋にアップした2ch怪談「防空壕の写真」

▼【2ch怪談】防空壕の写真

 

2026年5月14日(木)

こちこの部屋にアップした2ch怪談「猿の経立」

※経立(ふったち)とは、寿命以上の年を経たため化け物(妖怪)になったものをいう。

▼【2ch怪談】猿の経立

 

2026年5月15日(金)

こちこの部屋にアップした2ch怪談「猿の手」

▼【2ch怪談】猿の手

 

2026年5月16日(土)

こちこの部屋にアップした2ch怪談「踊る猿」

▼【2ch怪談】踊る猿

 

2026年5月17日(日)

こちこの部屋にアップした2ch怪談「蛇じゃないんだから…」

▼【2ch怪談】蛇じゃないんだから…

 

2026年5月18日(月)

こちこの部屋にアップした2ch怪談「人の形をした獣」

▼【2ch怪談】人の形をした獣

 

2026年5月19日(火)

こちこの部屋にアップした2ch怪談「毛深い手」

▼【2ch怪談】毛深い手

 

以上になりますが、いずれの怪談もヒサルキを想像させられてしまう山の怖い話でした〜。

次回の洒落怖は、どんな山の怪異が現れるのか…。

乞うご期待です✨

▼ヒサルキに関連する記事

 

 

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