死霊

文学作品朗読

2026年3月25日(水)

YouTubeチャンネルこちこの部屋にちょっぴり怖い文学作品の朗読をアップしました。

今回は文豪、小泉八雲作「死霊です。

ぜひ、皆さんにご視聴いただけると嬉しいです。

 

▼【朗読】「死霊」小泉八雲

 

作品への感想とエピソード

こちこの部屋の文学作品朗読は、先月アップした小泉八雲作「雪女」が好評でした〜🙇‍♀️💕

▼小泉八雲作「雪女」に関連する記事

 

もしかしたら、小泉八雲の作品とこちこの朗読は相性良いのかも…🫶🏻と感じたこちこ👩🏻

そんな訳でまたまた小泉八雲の代表作から死霊をチョイス。

朗読しちゃいました〜📖

作品タイトルが「死霊」って、とてもおどろおどろしいゾッとするような怨霊話を想像しませんか⁉️

でも実際に朗読してみると、勧善懲悪で因果応報な物語に私は“必ず最後は正義が勝つ🥊💨”と痛快な気分に包まれました〜✨

おそらく「死霊」は日本人にとって好感を持たれる怪談なのではないでしょうか🥰

ちなみに私は親の意向もあってか、子どもの頃からテレビドラマと言ったら『遠山の金さん』『大岡越前』『水戸黄門』『暴れん坊将軍』など、正義の味方が登場する時代劇を観せられてきました。

そのため「死霊」に登場する越前の国の代官、野本彌治衞門にも、死してなお家族を守ろうと現れるヒーロー像に『こういう死霊なら大歓迎、むしろ実在して欲しい💓』とトキメイちゃいました〜🎶

続いて「死霊」には大変興味深い情景描写と解説がありました‼️

それは、人が死霊に取り憑かれるとどうなり、更にその死霊が抜けるとどうなるのか…👻

こちらの情景描写で私の脳裏にはイタコ(死者の霊を自らに憑依させて言葉を伝える“口寄せ”を行う盲目の女性霊媒師)が連想されました。

したがって取り憑かれた女中のイメージが鮮明に浮かびあがりました〜。

きっと小泉八雲作「死霊」には、死者からの天誅の他に“悪事は必ずバレる‼️”といった教訓が込められていると思います。

私自身「死霊」を朗読してみて、道徳心や倫理観が刺激される怪談は“正に魅力的”と実感しました🫧

 

さて、ここからは朗読にまつわるエピソードに参ります。

「死霊」を朗読しようと思い立った日、私の中で野本彌治衞門の人物像は勝手に『遠山の金さん』をイメージしちゃっていました💭

それゆえどうしても遠山の金さん風の声色で読みたくなってしまい、冒頭からちょっとカッコつけて蓮っ葉な感じで朗読してみたのです🗣️

すると朗読中こちこはあることに気付きます…。

カッコつければカッコつけるほど、正義の味方の野本彌治衞門が悪代官っぽくなっていることに💦

慌ててこちこは“この声色は違う”と判断🙅‍♀️

通常のこちこの朗読に切り替え、録り直しました〜🎙️

今一度、YouTubeにアップした朗読を聴いてみても“やっぱり録り直して正解”としみじみ思っちゃいます。

 

次は、サムネイルのエピソードに参ります。

何を隠そう、今回のサムネイルもGrokに描いてもらいました〜🎨

Grokへの注文はこうです📲

『代官の絵を描いて』

▼そして生成された画像がこちら

 

えっ👀‼️

中堅武士クラスの格好と、偉そうで鋭い眼光の雰囲気は代官のイメージにピッタリだけど…よく見るとヘアスタイルの髷が変じゃない⁉️

髷じゃなくてお団子ヘアになってる〜🍡‼️⚡️

うーむ🤔

Grokに描き直させる⁉️

でもイメージは完璧なんだよなぁ〜。

“そうだっ💡いっそのことお団子部分はちょん切っちゃおう✂️”

素晴らしいアイデアが閃いたこちこ。

代官のイメージを最優先に、サムネイルはこちらのお団子侍の画像を採用しちゃいました〜🙆‍♀️

うふふっ❣️

その結果、めちゃくちゃナイスなサムネイルに仕上がっているでしょう👍

なので皆さん、こちこの朗読する「死霊」を視聴する際はサムネイルもじっくりチェックして、どうぞご堪能くださいませ〜🍀

 

 

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