洒落怖(2ちゃんねるに投稿された洒落にならないほど怖い話)
前置き🙇♀️
2026年のYouTubeチャンネルこちこの部屋“洒落怖朗読”では、前回アップした名作洒落怖「アガリビト」に続き、今後も山にまつわる怖い話『山怖』を取り上げていこうと思っています。
皆さんもこちこと一緒に、新たな山の怪異を発見しちゃいましょう🏔️‼️
▼アガリビトに関連する記事
では、本題に入ります💘
2026年1月23日(金)
YouTubeチャンネルこちこの部屋に怪談朗読をアップしました。
今回は、名作洒落怖より「ヒサルキ」です‼️
動物を虐殺するモノの正体とは…⁉️
ぜひ、ご視聴いただけると嬉しいです。
▼【怪談朗読】ヒサルキ【洒落怖】
“山”との関連性は今のところ不明ですが、お寺がやっている保育園での不気味なお話。(でもお寺って、私の中では比較的人里離れた山中に建てられているイメージ💭)
そこの園児だけがみんな知っている「ヒサルキ」。
大人には、その正体が分からず仕舞い🤷♀️
誰か「ヒサルキ」って、知ってます⁉️
翌、1月24日(土)
洒落怖より、2ch怪談「モズの早贄」をYouTubeショートにアップ⤴️
もしかして保育園で起きた怪異「ヒサルキ」と何か関係ある…⁉️
▼【2ch怪談】モズの早贄
ちなみに、モズの早贄とは(Grokによる概要)
モズの早贄(はやにえ)とは、モズ(百舌鳥)というスズメ目モズ科の鳥が持つ有名な習性です。
簡単に言うと、モズが捕まえた獲物(バッタ、カマキリ、カエル、トカゲ、小鳥など)を、木の棘・枝の先・有刺鉄線などに“串刺しにして吊るしておく”行動のこと。
これがまるで「生贄(いけにえ)」のように見えるため、古くから「モズの早贄」と呼ばれ、残酷さが印象に残る生態です。
主な目的・理由(現在の科学的な有力説)
1. 冬の保存食として
秋〜初冬(特に10〜12月)にたくさん作って、餌が少ない冬(特に1月頃)に食べている。
→ 気温が下がるほど食べる量が増えることが観察されている。
2. 繁殖期の準備・メス獲得のための栄養源(2010年代以降の研究で有力)
オスが秋にたくさん早贄を作っておき、それを冬に食べて体調・栄養状態を良く保つ。
→ 栄養が良いオスは「早口で速いさえずり(高鳴き)」ができるようになり、メスにモテて早くつがいになれる(繁殖成功率が上がる)。
早贄を人工的に減らすとオスはさえずりが遅くなり、メス獲得率が落ちる実験結果も出ている。
昔は「縄張りアピール説」や「単なる残り物説」が有力だったけど、 最近の研究では「冬を越す+春にモテるための戦略」という結論が一番支持されています。
残酷に見えるけど、モズにとっては合理的な「食糧管理+求愛準備」の習性だった、ということです。
不気味だけど、なかなか賢い鳥です。
う〜む🤔
でも、さすがにモズが狐を早贄にするのは無理があるよね💦(そもそもモズと狐では体格差がありすぎる〜🐦vs🦊)
そこでお祖父さんの放った意味深な言葉“ヒサル”が気になります。
ヒサル🟰ヒサルキ⁉️
ますます謎は深まるばかりです🌀
そして、2月10日(火)
洒落怖より、怪談朗読「早贄」をアップしました。
長野県、南信の山で見かけた奇妙な風習…。
南信と言ったら、東に南アルプス、西に中央アルプスがあり、名山豊富な山岳地帯。
そんな山にも、怪異は潜んでいた🫣⁉️
▼【怪談朗読】早贄【洒落怖】
ひょえ〜っ😱💦
今度は犬🐕
山には、モズ以外にも早贄をしている動物がいる⁉️
それとも人間の仕業⁉️
仮に、もし怪異なら、やはりヒサルキやヒサルと何か関係がある⁉️
と、このように2026年のこちこの部屋“洒落怖朗読”では、山にまつわる怖い話の中から、主に「ヒサルキ」に関連する怪異を取り上げていく予定です💁♀️
こちこは「ヒサルキ」の正体に辿り着けるのか…。
次回の洒落怖も乞うご期待です✨












早贄は、子孫を残すためでもあったというのは、すごいです!
誰にも教えられることなく、手間のかかる作業ができる能力が備わっている、そのことにも、驚かされます。
動物の研究もさらに進んで、今後また新事実が出てくると思いますが、なんらかの形で人間にも役立てば良いなと、自分中心のことを考えてしまいました(^^;;