DREAMS COME TRUE コンサート♬

DREAMS COME TRUE ACOUSTIC風味LIVE 総仕上げの夕べ2021/2022 ~仕上がりがよろしいようで~

コロナ禍の中、最少人数の編成でアレンジ・生み出された「ACOUSTIC風味ドリカム」による全国36公演のコンサートツアーが2021年9月から開幕。 

私は2021年12月19日(日)横浜アリーナ公演に行ってきた。  

▼DREAMS COME TRUE 横浜アリーナ公演12月19日のセットリストはこちら

01)何度でも
02)いつのまに
03)スキスキスー♡
04)APPROACH
05)KUWABARA KUWABARA
06)どうぞよろしく
07)星空が映る海
08)空を読む
09)琥珀の月
10)高く上がれ!
11)ONE YESTERDAY
12)夢で逢ってるから
13)やさしいキスをして
14)あなたとトゥラッタッタ♪
15)G
16)G(2回目)
17)YES AND NO
18)さぁ鐘を鳴らせ
19)その先へ
<アンコール>
20)次のせ〜の!で -ON THE GREEN HILL-
21)サンキュ.
22)うれしい!たのしい!大好き! -DOSCO prime Version-

 

私にとってアーティストのコンサートは鬼束ちひろ以来、1年ぶり。

久々のコンサートは楽しかった。

生でしか味わえないワクワク感があった。

 

コンサート会場

DREAMS COME TRUE(以下:ドリカム)の吉田美和さんは登場すると同時に泣いていた。

私もその涙に少しウルウル😢

コンサートが終わった後で、同コンサートに行ったいろんな方のツイートをチェックしたら、吉田美和さんはコンサートの度に泣いているとの事・・・
ファンの人たちにとったら彼女が泣くのは恒例。
演出みたく思われているところもあるみたいだった。

私はドリカムのコンサートは初めてだったので「何で泣いているのにこんなにしっかり声を出して歌えるの?」という印象が強く残った。

 

気になって吉田美和さんの年齢を調べると、なんと56歳!!

「あれだけ歌って踊れるの、凄い☆」と心から感動した。

 

コンサート中はベーシストの中村正人さんのMCが頻繁に入る。

「何でだろう?」とずっと思っていた。

するとMC中に理由を説明。

「コロナ禍のためライブ中も換気します。あえて数十分に1回トークを入れ、その都度扉を開ける事で外の空気と入れ替えます」との事。

その説明を受け私は納得すると同時に、換気というワードが「すっかり時代はウィズコロナ」と改めて思った。

しかし横アリにほぼ満員にお客さんが入っているのに「ちょっとの換気って意味ある?気休めにしかならないんじゃない?」とも感じた。

 

吉田美和さんは「MCの度に外から空気が入ってくるから喉に風が当たって乾燥する。渇く~」と、こまめにステージウォーターを摂取していた。

空気を入れ替える作業など今までのコンサートとは勝手が変わってきているため、歌い手も時代に順応しなければならないのは大変だろうと思った。

 

コンサート第1曲目

1曲目は、私もカラオケに行ったら絶対に歌う曲!

何度でも

「何度でも」を吉田美和さんは泣きながら完璧に歌っていた。

本当にこれは名人芸だと思った。

なぜなら私の場合・・・感極まって涙が出てくると、歌にしろ朗読にしろお喋りにしろ、鼻水は出る、声色もヒックヒック痙攣したみたいな「泣き声」になってしまう。
とにかく変な声になっちゃう💦

 

なのに吉田美和さんは声色一つ変わらなかった。

泣いているのに泣き声にならないテクニックに脱帽!!! 

さすがプロ!と感心した。

 

12月18日・19日の土日が横アリ公演だったのだが、私が参加した日曜の公演は「今日はコンサート風景を撮影します」とMCの時に中村正人さんが話した。

そのためたくさんのカメラがセットされていた。

私は収録日に偶々当たったみたい♡

ラッキー( *´艸`)

 

Gという曲の歌い終わりに吉田美和さんが「もう1回だけ歌い直させて」と言って、同曲を2回続けて歌って踊った。

どうやら納得いかない箇所があったらしい。

(私には音程を外しているようには聞こえなかったから歌詞を間違えた?撮影収録をしていた事もあり満足いく出来栄えにしたかったのかも)

そんなハプニングっていうかアクシデントもコンサートに行った人にしか分からない醍醐味だと思った。

 

MC中に中村正人さんが話していたのだが、自分たちが「良し!」と思って作った作品でもあんまり売れなかった曲もあるし、逆に意図していなくても売れちゃう曲があったりするとの事。

作り手からみたら全て大事な芸術作品。

どの作品もアーティストにとっては宝物。

それが視聴者に受け入れられ大ヒットするものもあれば、そうでないものもある。

予期できないのが難しいと言っていた。

そして「これは名曲」という自信作がいっぱいある。

だからコンサートに来てくれたお客さんに隠れた名曲を知っていただくため、セットリストに隠れた名曲をふんだんに盛り込んでいると話していた。

 

その気持ちは凄くよく分かる。

私もYouTubeに朗読作品をアップしている。

どの作品ももちろん自信をもって挑み制作しているのだが、再生回数が伸びる作品と伸びない作品が出てくる。

これは本当に不思議・・・

 

それから「DREAMS COME TRUEは活動を32年やってきている」と言っていた。

32年!!!!!!!!!!

そうかもしれない。

私が子供の頃からドリカムっている。

そう思うと大変息の長いバンド。

コンサートからも2人が仲良しなのが伝わってきた。

 

コロナ禍になったせいで予定していたドリカムの企画というのが、かなり流れたとも言っていた。

バンドの音合わせなどもリモートでやったりしたらしい。

コロナ禍は、本当にいろんな職業の人たちに影響を及ぼしたとつくづく考えさせられる。

 

コンサートラスト2曲目

ラスト2曲目は「サンキュ.」という曲だった。

お客さんみんなに「来てくれてありがとう、そして絶対に次のコンサートまでみんな頑張って生きていようね」という気持ちが込められていた。

ありがとうの歌詞の意味がジーンと心に響く。

歌い終わった後にまた吉田美和さんは泣いていて、私ももらい泣きした。

 

やはりコンサートはCD音源や配信音源では吐き出せないアーティストの生の声が聴けるのも楽しい。

アーティストとお客さんみんなが一つになるような一体感も良い。 

コンサートに行った事で私もパワーをもらえた。

また今日から頑張ろうとリフレッシュできた。

  

【補足】
現代っ子はドリカムを知らない人が多いと中村さんがMCで話していた。
初めてドリカムを知った人が中村さんを見ると「ダチョウ倶楽部の肥後さんじゃないじゃん」と本気でガッカリされたりする・・・と嘆いていて、面白かった。 

 

 

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4件のコメント

コンサート、楽しまれましたね♫
ドリカムの歌には詳しくないのですが、初のオリコンチャートTOP10入りとなった「笑顔の行方」が一番印象に残っているような気がします。

換気も、うまくやろうと思うと大変ですね。
私の職場も、アピールのためにやっているような感じですが、寒すぎてコートを着て仕事をするときもあります(^_^;)

お忙しい中私のブログにもお立ち寄りいただきまして、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします♫

utokyo318様✨
コンサート楽しかったです(๑>◡<๑)
「笑顔の行方」も大好きな曲です〜♡

換気はある意味、パフォーマンスですよね!
ちょっと風を入れたところで…
私には気休めにしか感じないです。

こちらこそ、ブログやYouTubeにいつもコメントくださり有難うございました♪
来年もよろしくお願い致します。

コンサート楽しまれましたね!
素晴らしいですよ☆

今年1年もありがとうございました
また来年もこちこさまには飛躍した年になることを願ってます。
ブログやYouTubeも1年になりますね
素晴らしいですよ!

良いお年を迎えて下さいね♪

がちょー様✨
コンサートはアーティストからパワーを貰えま〜す(*´꒳`*)

今年もがちょー様には大変お世話になりました。
私もブログとYouTubeを始め、一年経ちますね。
いつも励ましのコメント有難うございました♡
来年もどうぞ宜しくお願い致します♪

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