文学作品「天皇小論」を朗読

安吾の使命感

先週私はYouTubeチャンネルこちこの部屋にちょっぴり怖い文学作品の朗読、坂口安吾作「天皇小論」をアップしました。

こちらの作品は坂口安吾による、戦後日本の天皇制の在り方を論じた随筆になります。

戦時中だったら絶対に口が裂けても言えないような内容を、戦後すぐ坂口安吾は文章にして発表しておりました。

こういうところも坂口安吾が異端児扱いされた所以なのかもしれませんね。

ここまではっきり意見するという事は、坂口安吾は何か使命感に駆られていたのでしょうか。

そして当時は、いろんな批判があった事も容易に想像がつくけれど、そんな時代を生き抜いて、作品を築き上げてきた坂口安吾。

本当に考えさせられる作品です。

皆さんぜひご視聴よろしくお願いいたします。

 

▼【朗読】「天皇小論」坂口安吾はこちら

 

 

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4件のコメント

お父様が国会議員をされていたみたいで、政治にも関心がおありだったのかもしれませんね。
波乱の人生を送られていたようですが、作品に接したのはこちこ様の朗読がはじめてだったので、他の作品も読んでみたいです。

今の皇族の方々もいろいろいわれていますが,坂口安吾ならどのように考えるか、ふと気になりました(^^;;

utokyo318様✨
なんと!坂口安吾のお父様は国会議員だったのですね。坂口安吾を調べると、破天荒で気骨ある人という印象なのに、親友の太宰治をいつも気遣ってたエピソードとかみると人情味溢れる人柄だったようにも思います♡
確かに現代の皇族の方たちを安吾ならどのように考えるのか…聞いてみたいです(๑・̑◡・̑๑)

こんにちは
今日は風ミコライブに博士降臨してました(笑)

楽しいライブでしたよー
ストリングスファインダーの話もしてましたね
あとで、風ミコライブ見て下さい✨✨

話脱線しましたねww

がちょー様✨
博士降臨ww
珍しいですね。

私はストレングスファインダーに今のところ興味ありません。
が、気が向いたらLIVEアーカイブ見てみますね(๑˃̵ᴗ˂̵)

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