朗読
2026年2月22日(日)
YouTubeチャンネルこちこの部屋にこれまで語ってきた「文学作品、詰め合わせ(全六話)」をアップしました。
文豪:小泉八雲、坂口安吾、夢野久作の書いた不朽の名作たちを朗読。
怪談から随筆まで、それぞれの作家の世界観をどうぞお楽しみください💓
▼【朗読】文学作品、詰め合わせ(全六話)
作品づくりにまつわるエピソード
皆さんは文学作品にどのようなイメージを持っていますか⁉️
私はと言いますと〜😊
実は、昔から歴史が好き➕愛国心が強いんです🇯🇵✨
よって日本の文学は“先人たちの考え方が知れる”という意味で、とても好きなジャンルです。
そもそもなぜ私が昔から歴史が好きかというと『人間の本質はずっと変わらないことがわかる』点にあります。
それは文学も同じで、作家がテーマにすることって(伝え方が怪談だったり、小説だったり、随筆だったりしますが)、大概は恋愛、嫉妬、承認欲求、死生観ですよね。
ということは“現代人と核(🟰コア)が全く同じ”なのです‼️
時代が変わっても、私たち現代人と先人たちの思考回路は、原動力も価値観も欲望もみ〜んな同じっ💭
しかもありがたい事に歴史や文学は人間の運命を考える上で、物語の結末(🟰オチ)を私たちに教えてくれています。
なのに…‼️
それなのに‼️
人間は、また同じ過ちを繰り返し、失敗してしまう💦
どうやら人間は過去の経験を最大限に活かしきれない生き物のようです。
※だから歴史は繰り返されるのかも🌀
『皮肉だけどこれが人間の本質』と私は思っています。
“歴史と文学は過去を物語り、人間精神の普遍的な真実を教えてくれる📖‼️”
それを感じられるからか、私は歴史も文学も読んでいると妙な安心感があり、リラックス出来ます。
きっと私にとって歴史と文学とは『人間の本質を体感出来る産物であり、過去からの学びに理解を深めることで満足感や幸福感をゲット出来るのが醍醐味』なのだと思います💖
さて、次は「文学作品、詰め合わせ(全六話)」のセットリストの内容に参ります。
ちなみに、セットリストはこちら💁♀️
①「雪女」小泉八雲
②「山麓」坂口安吾
③「模範少年に疑義あり」坂口安吾
④「清太は百年語るべし」坂口安吾
⑤「章魚の足」夢野久作
⑥「雪子さんの泥棒よけ」夢野久作
今回の順番は、怪談から始まり→短編小説→随筆を2本挟み→ラストは童話のような物語2本で締め括るといった流れにしてみました。
私的には『構成はこれで間違いない🙆♀️』と自負しちゃってます💮
なお、朗読時間は約45分と聴きごたえたっぷりのボリュームです⌛️
ぜひ睡眠導入や作業用BGMと、様々なシーンにご活用くださいませっ🎶
もしよかったら無限ループも大歓迎です🎊
今日も明日も明後日も…いっそのこと毎日🤭💕
こちこの文学作品朗読で日常に細やかな彩りを〜🌈
▼セットリストにあるそれぞれの作家の名作に関連する記事
①「雪女」小泉八雲
②「山麓」坂口安吾
③「模範少年に疑義あり」坂口安吾
④「清太は百年語るべし」坂口安吾
⑤「章魚の足」夢野久作
⑥「雪子さんの泥棒よけ」夢野久作












人間は、良くも悪くも、経験したことを記憶の奥にしまいがちになるので、私も、しばらく経つとまた同じミスをやってしまいます^^;
限界はあるでしょうが、私も、人の発信から学び続けていきたいです。
何度も視聴させていただくのも、良さそうですね♫
人間関係にも、良い影響を与えてくれるような気がします。