実話怪談
2026年7月3日(金)
YouTubeチャンネルこちこの部屋に怪談朗読をアップしました。
今回の怖い話は、過去に朗読した作品を再録🎙️
実話怪談、KO作「雪だるま」です。
“貴方は、大切な人の小さなSOSに気付いてあげられますか…⁉️”
ぜひ、皆さんにご視聴いただけると嬉しいです。
▼【怪談朗読】雪だるま【再録】
作品レビュー
今から5年前の2021年5月に朗読した実話怪談「雪だるま」を再録しました〜💓
▼5年前の朗読はこちら
5年前に、初めて「雪だるま」を朗読した時、“素敵なお話だな〜”と思ったのを覚えておりますが、再録してみて、またまた新たな気付きがありました🎶
まず再録するにあたり、久しぶりに「雪だるま」の原稿に目を通したのですが、その瞬間、私が感じたことは、“まるで推理小説みたい🤩”でした。
そう思った理由は、登場人物:佐藤さんの推理がミスリードとなり、徐々に伏線が回収されていったからです。
佐藤さんは、廊下を曲がっていく小さな人影を見たことで『同じ宿舎に女の子が住んでいる』と思い込んでいましたよね。
でもストーリーが進むにつれ、真実が解明されていきました。
そしてラストは雪だるまを作っていた張本人に辿り着く👤‼️
となると、廊下を曲がっていく小さな人影の正体も…。
私はこの見事な伏線回収に『構成が素晴らしい‼️』と脱帽しちゃいました🙌
そんなわけで再録を推理小説のイメージで朗読したくなった私😽
なので今回は、あえてあまり感情を込めず、淡々と朗読してみました〜。
なお「雪だるま」をジャンル分けした場合“人怖”に該当すると思うのですが、私はこちらの作品から、人間の脆さや危うさだけでなく、より良い未来を選択するための教訓も得られたため、めちゃくちゃ感銘を受けました🕊️🫧
ちなみに人怖(ヒトコワ)とは💡
幽霊などの怪異ではなく、人間の狂気や悪意、異常な心理が引き起こす恐怖ジャンルのことです。
幽霊よりも「一番怖いのは人間」であることを実感させ、日常に潜むリアルな身の毛がよだつ体験談を指します。
それから私が最近つくづく感じるのは“健康や日々の日常は、当たり前ではない”という事です。
正に、実話怪談「雪だるま」はそれを教えてくれていると思いました〜⛄️‼️
一番近くにいる大切な人だからこそ、小さな変化にも気付いてあげたい💕
その想いこそが深い愛情の証かも🙆♀️
私も改めて、より一層、思いやりのアンテナを張り巡らせなきゃと再認識させられちゃいました📡✨












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