洒落怖(2ちゃんねるに投稿された洒落にならないほど怖い話)
2026年6月25日(木)
YouTubeチャンネルこちこの部屋に怪談朗読をアップしました。
今回は名作洒落怖“ヒサルキ”シリーズより、ネット怪談「きらきらさん」です。
得体の知れない怪異“ヒサルキ”は、地域によって色々な呼び方がある🤯⁉️
ぜひ、ご視聴いただけると嬉しいです。
▼【怪談朗読】きらきらさん【洒落怖】
作品レビュー
こちこの部屋の洒落怖朗読は、これまでヒサルキに関連する山にまつわる怖い話ばかりを朗読してきました。
そして回を重ねるごとに、ヒサルキの正体は猿の化け物、もしくは猿に憑依する霊体的なモノと徐々に判明してきておりました。
が、「きらきらさん」を朗読して、私は一気に総毛立ちます。
なっ、なんと⚠️
きらきらさん🟰ヒサルキは、どうやら猿だけでなく人間にも取り憑く模様ですっ😱‼️
しかもその霊体的なモノは、子どもには見えるけど、大人には見えない存在とのこと。
ぴゃーっ💔
不気味過ぎる〜💦
「きらきらさん」に取り憑かれた子どもは突然目潰し攻撃をしてきたり、ターゲットを打ち損じると、今度は自分で自分の両目を潰し始めるようです⚡️
この描写があまりに猟奇的で…私はトラウマになっちゃいそうでした。
がしかし、これで「ヒサルキ」の作中にあった、意味深なシーン“ヒサルキの絵を描いた子どもが引っ越す時、両目に眼帯をして車の中に座っていた”という謎が解明されました。
▼ヒサルキに関連する記事
また、きらきらさん🟰ヒサルキは、最終的に「キヒサル」の事例に辿り着くようにも思いました。
なぜなら「キヒサル」も“キヒサル本体(ヌシ)の姿を直接見ると目が潰れる”と言われているからです。
これを「きらきらさん」に当てはめるなら、“本体(ヌシ)を直接見ると目が潰れる”のではなく、“本体(ヌシ)に憑依されると自ら目を潰す”ということになりますが…🥶‼️
▼キヒサルに関連する記事
それから、「きらきらさん」の怪異で、ふと私の脳裏に“狐憑き”という現象がよぎりました。
ちなみに狐憑きとは(AIによる概要)
狐憑き(きつねつき)とは、狐の霊が人間の体に取り憑き、異常な言動や精神の錯乱を引き起こすという日本に伝わる憑き物(つきもの)信仰・民間伝承です。
つまりこちこが思うに💭
「きらきらさん」の霊体的な怪異は、狐憑き同様、憑き物の一種で、時代や場所によって呼び方が変わるだけで、それが現代もなお生き続けているのかも…🦊‼️
更にもう一話📖
ヒサルキに関連する興味深いお話をご紹介しちゃいます💁♀️
ちょっとだけ時間を巻き戻しますよ〜⌛️
2026年6月16日(火)
YouTubeチャンネルこちこの部屋にアップしたネット怪談「猿聟入」です。
▼【怪談朗読】猿聟入【洒落怖】
日本各地で語り継がれる猿と人間の異類婚姻譚「猿聟入」。
私がなぜこちらの怪談を“ヒサルキに関連する”と定義付けているかというと…以前YouTubeショートでご紹介した2ch怪談「猿の経立」と「猿聟入」に登場する猿男が同一であると感じたからです。
2ch怪談「猿の経立」をまだご視聴されていない方は、以下の記事から「猿の経立」の項目に至るまで、一つずつチェックしてみてくださいね👀✨
▼2ch怪談「猿の経立」に関連する記事
キモいことに、猿の経立は女好き🐒💕
しかも里の夫人を盗み去るのだとか…。
そして「猿聟入」に登場する猿男も『働きの対価として村の娘を嫁にくれ』と、長者に交渉していました‼️
ということは、両者とも完全に女色を好んでいます💋💕
私はこの時、“猿男が猿の経立であり、猿の経立とは猿の化け物なのでイコール両者ともにヒサルキである”と考えたわけです🧐
しかし現時点で判明していることは、ヒサルキは猿の化け物というよりも猿や人間に取り憑く霊体的なモノですよね。
だとしたら、猿男や猿の経立も元々は普通の猿または人間で、ヒサルキの霊体的なモノに憑依されたことでヒサルキになってしまった👻⁉️
う〜む😵💫
だんだん卵が先か鶏が先かみたいな話になってきちゃった🥚🐓💨
それはさておき、ますます謎が謎を呼ぶ山の怪異:ヒサルキ‼️
こちこはいつになったらヒサルキの正体を暴く事が出来るのか🕵️♀️⁉️
次回の洒落怖朗読も乞うご期待です🫵🏻












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