投稿怪談
2026年1月29日(木)
YouTubeチャンネルこちこの部屋に投稿怪談をアップしました。
今回の怖い話は「峠の追跡者」です。
実話怪談を投稿してくれたのは、こちこの部屋ではお馴染み“霊感の強い路線バスの運転手さん”稲之介様。
稲之介様が若かりし頃、友人数名で訪れたとある峠🏔️
そこには人知を超える何かが待ち構えていた…⁉️
稲之介様の至極の恐怖体験をどうぞご堪能ください✨
▼【投稿怪談】峠の追跡者
投稿怪談にまつわるエピソード
2026年1月23日(金)
稲之介様から投稿怪談の原稿とメッセージが送られてきました📝
大変お待たせいたしました
まずはこちこの部屋で朗読可能か判断してください!
かなり前にまとまってはいたんですがどうにも納得がいかず、構成をガラリと変えるのに時間かかってしまいました
この話で鍵になるのは口笛。
一応朗読ですべてできるようにしてみました。
本来ならかなり初期段階で提供するはずだったエピソードです。
追跡してきた怪音を添付します
まさにこんな感じというものを自作しましたので参考までに!
▼怪音のサンプル
稲之介様の綴る実話怪談はこちこの部屋では鉄板の人気コンテンツ‼️
私はすかさず原稿に目を通しました👀
文章の上手さもさることながら、作中に登場する人物が過去の稲之介怪談で主人公だった人たち(稲之介様、オザキさん、タガミさん、スダさん、マコトくん)が勢揃い💗
しかもその仲良し五人組でドライブに行ったという体験談に、私は“稲之介怪談オールスターじゃん”と思わず、顔がほころんでしまいました😊
そして稲之介様が仰るに『今回の怪談の鍵となるのは“口笛”』とのこと。
添付していただいた怪音のサンプルを聴いた私は“私が下手な口笛を披露するより、頂いた音源をそのまま使用した方が良い”と判断。
稲之介様から許可を得ると同時に、この度、こちこの部屋では初めて怪談朗読にSEを使わせて頂く運びとなりました〜🎶
また“きっと視聴者の皆さんも久々の稲之介怪談を今か今かと首を長くして待っているはず💡”そう思った私は、早速朗読に取り掛かりました🎙️
朗読では、現在自分の出せるベストを尽くし、心を込め、朗読しました😉
数日後、編集を終えた私はYouTubeチャンネルこちこの部屋に「峠の追跡者」をアップ⤴️
すると稲之介様からお礼のメッセージと一緒に投稿怪談にまつわる後日談をいただきました〜💞
後日談には、意外や意外の仰天エピソードが綴られていたので、皆さんにこっそりご紹介しちゃいます💁♀️
こちこさんありがとうございました🥳
朗読聴かせていただきました👍
相変わらずですが、、あの時の恐怖感を完璧に再現する朗読👍
何年か前にこの体験をこちこさんに提供しようとしたの覚えてますかね?
「こちこさん口笛吹けます?」って聞いた覚えが😄
なんやかやで保留になってましたが今回ナイスな編集で陽の目をみることになりました🎉
この事件があった3ヶ月後に再度自分とタガミで夜中にこの峠に行ってみたら、、
やっぱり遠くから口笛聴こえてきて一目散に逃げたんですよ😨
怖い目に遭ってまた行くってのも若気の至りですが、やっぱなんかいるんですわ😱
あとこの話を一番最初に話したのはなんと稲川淳二御大なんです。
この事件のすぐ後に稲川さんがLIVEで札幌訪れてて、自分も観に行ったんですが
なんと帰り道で会場から出てきた稲川さんとバッタリお会いしたんです🤯
狼狽える自分に
「ありがとね〜来てくれて〜なんか怖い話ない?」
そう尋ねられて道端でこの話を稲川さんにしたんですよ🤣
それが始まりで今日まで30年いろんな方に一番話しまくったエピソードでした。
色んな意見いただきましたがやっぱり自分達を事故へ導こうとする存在だったのではという結論に今では達しています。
今現在も実際に存在している峠なので場所は明確にはしませんが、、
それにしてもやっぱ朗読上手な方に演っていただくと数段怖さが増しますね😨
ありがとうございました🙇
なっなんと‼️
たしかに以前、稲之介様から『口笛吹けますか?』と質問されたのを覚えています🫣
しかしその時の私は、口笛に自信がなく、意気込みに欠けるお返事をしたような…💦
という事は“あの時の私の後ろ向きな回答のせいで「峠の追跡者」のご投稿を保留にさせてしまった⁉️”と深く反省しました。
心機一転「峠の追跡者」を朗読してみて、山と車にまつわる怖い話は、稲之介様の魅力が沢山詰まっている怪談だと改めて実感しました❣️
そして、なんと‼️なんと‼️
怪談のレジェンド=稲川淳二御大にも「峠の追跡者」をご提供されていたとは、めちゃくちゃビックリです🫨
もしかすると稲川御大もご自身の怪談ライブで「峠の追跡者」を語っているかもしれませんね。
昨年、私は稲川淳二の怪談ナイトツアー2025に初参戦したのですが、稲川御大は擬音の使い方が本当に巧みで…ふと“もし御大が「峠の追跡者」を語っているなら、口笛とお鈴の音は自分の声で完全再現するだろうな”と勝手にイメージを膨らませてしまい、御大の語っているかもしれない「峠の追跡者」に想いを馳せてしまいました〜。
ちなみに稲之介様のお話では『稲川御大は凄い律儀な方でその後何年も手書きで年賀状くれてました🥰』とのこと。
わぁお🙌
稲川御大のお人柄が分かる素敵なエピソードに、私の心は幸福感で満たされました🫧
怪異を考察
「峠の追跡者」の怪異は、作中ですでに稲之介様が考察してくださっています。
その上、稲之介様は私へのメッセージでも『この話は(起承転結の)結がない話でしたがオザキの言葉と色んな方々の感想から“行き遭い神”に繋がる結末で締めました!』と仰っていました。
なのでこちこのブログでは“行き遭い神(行き逢い神)”を更に詳しくご紹介しちゃいます‼️
行き遭い神とは(ピクシブ百科事典より)
人や動物に行きあって災いを齎す神霊の総称。
「行逢神」と表記される場合もある。
「ゆきあいがみ」もしくは「いきあいがみ」と読み、地域ごとにその呼び名も違っている。
日本各地に怪異として伝わっており、特に中国地方や四国に多いとされる。
山中などの野外を歩いていると、風も無いのに急に意味も無く悪寒が走り、時には発熱して気分が悪くなったり怪我をする。
最悪の場合は命を落とすこともある。
これは行き逢い神に出会った為に起きるとされている。
広島県では牛がこれに出会うと腹が膨れたり、足を挫いてしまう事があるといわれている。
また馬もこれを感じる事ができ、気配を感じるとその場から決して動こうとしなくなるとされている。
その正体は地域によって様々だが、山の神や水神、非業の死を遂げた人間の怨霊、またはそれらが乗った風だとする事が多い。
もしも運悪く行き逢い神とすれ違った場合は地域ごとにその対処法は異なるが、箕(み)で煽いだり、土鍋を被せると良いとされる。
また、馬や牛が遭遇した場合は尾の先を少し切って血を出すと良いといわれている。
災厄をもたらす神様…。
遭遇したくないですね🥶
続いて、稲之介様が作中、怪異の例としてご紹介してくださっていた七人同行と七人ミサキもこちこが詳しくご紹介💫
七人同行とは(ピクシブ百科事典より)
香川県に伝わる七人一組の亡霊。
集団亡霊の一種。
常に一列に並んで歩いている人間と同様の姿をした亡霊で、非業の死を遂げた者たちの怨霊がその正体であるとされる。
もし不幸にも七人同行に行き遭ってしまうと死んでしまう、あるいは投げつけられてしまうといわれている。
が、幽霊なので普段はその姿を見る事は出来ない。
ただし獣や耳の動く人物、または牛の股間から覗くと彼らを見る事ができるとされている。
ある人が牛を連れて歩いていた所、とある四つ辻に差し掛かると急に牛が動かなくなったので、もしやと思い牛の股から向こうを確認してみると七人同行が歩いているのが見え、難を逃れる事ができたという。
へぇ〜😗
こちこは耳が動かせるから、七人同行に遭遇したら見えるかも✌️
七人ミサキとは(Wikipediaより)
七人ミサキ(しちにんみさき)は、高知県を始めとする四国地方や中国地方に伝わる集団亡霊。
災害や事故、特に海で溺死した人間の死霊。
その名の通り常に七人組で、主に海や川などの水辺に現れるとされる。
七人ミサキに遭った人間は高熱に見舞われ、死んでしまう。
一人を取り殺すと七人ミサキの内の一人が成仏し、替わって取り殺された者が七人ミサキの内の一人となる。
そのために七人ミサキの人数は常に七人組で、増減することはないという。
となると、正に稲之介様たちが遭遇したのは行き遭い神か、集団亡霊の御一行だった😭⁉️
山にはこういった怪異が潜んでいると思うと、山の神秘に畏怖の念を抱かざるを得ません。
でも、その怪異のロックオンを熱い走りで振り切ったタガミさん🚗💨
確実に皆さんの命の恩人です🕺✨
稲之介怪談オールスターがご無事で何よりでした。
さて、ここからは余談になります。
稲之介様曰く「峠の追跡者」で一番ビビり倒したのは“スダさん”だったそうです。
『なんせオザキ絡みで幽霊に切り掛かって大怪我した男だったんで、、またかよオザキお前💢って🤣』とのこと。
何を隠そう、稲之介怪談オールスターには、メンバーそれぞれにアンビリーバブルな恐怖体験があります⚠️
よかったら稲之介怪談オールスターの恐怖体験も下記のリンクから全部チェックしていただけると嬉しいです💜
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