投稿怪談
2026年4月2日(木)
YouTubeチャンネルこちこの部屋に怪談朗読をアップしました。
今回の怖い話は「ある停留所にて」です。
実話怪談を投稿してくれたのは、こちこの部屋ではお馴染み“霊感の強い路線バスの運転手さん”稲之介様。
稲之介様のご同僚、ベテラン乗務員:平井さんの体験談を文章にまとめてくださいました。
誰もいないバス停…。
車外マイクで呼びかけてくる男性の声とは⁉️
現役バス乗務員さんの不可思議なエピソードをどうぞご体感ください。
▼【投稿怪談】ある停留所にて
投稿怪談にまつわるエピソードと感想
2026年3月23日(月)
こちこのDMに、稲之介様からメッセージと一緒に投稿怪談「ある停留所にて」の原稿が送られてきました📝
お疲れ様こちこさん🙇
うちの同僚が体験した話、やっと纏まりました!
読んでみて使えるようならお使いください!
最初は心霊話としてワクワクしながら平井さんの体験を聴いてたんですが、、😆
怪談は人の命が終焉を迎えたその先の物語。
悲惨な最期を迎えてそれでも助けを求めて彷徨ってる。
震災のあった東北で語られる怪異譚なんかもそうですが
亡くなられた背景なんかを想うと
幽霊や心霊を一概に怖いなんて言えないよね😣
そんなことを思いましたよ
まずはご一読してください
いけそうならそのまま使っていただいてオッケーです👍
参考までに今回登場したバスの車外マイクと運転席のスピーカー、あと当日の火災の記事添付します
(場所と記事は伏せておいてください🙇)
▼添付されていたお写真(2枚)
①バスの車外マイク

②運転席のスピーカー

※火災事故の記事は犠牲者がおられるため掲載致しません。
メッセージを読み終えた私は、すかさず原稿に目を通します👀‼️
「ある停留所にて」から私が感じたこととは…。
先ず、心霊現象肯定派の稲之介様と否定派の平井さんの攻防戦がとても印象的で、どちらにも充分な理屈があり、興味深かったです🎶
そして本題の怪異については“未練を残して亡くなった方は、ずっとその場所で亡くなる瞬間を再現し続けているのかな💔”と思ってしまいました。
さらに私の脳裏に、以前稲之介様から頂いた実話ショート怪談「転がり落ちる人」が連想されました。
▼転がり落ちる人に関連する記事
稲之介様から追記メッセージを頂きます✉️
スピーカーから聴こえてたのは場所の記憶的なものなのかなとも考えました😣
なんとも切なさの残る話です。
私も、こちらの感想には心から賛同致します。
こういう現象って証明しようがないけれど、あるはずのない光景もしくは音を、確実に、見たり聞いたりしている人はいるわけです。
となると、亡くなった人の想いや未練が場所に留まるって、十中八九ありそうな気がして…。
もしかしたら、それが『霊』と呼ばれる存在や現象なのかもしれませんね。
また、「ある停留所にて」で不思議な体験をしたベテラン乗務員の平井さんは心霊現象否定派の方でした。
そんな平井さんがご自身の体験を“マイクかスピーカーの不調”と考えつつも、『助けてくださいという声だけは3回、鮮明に聴こえた』と仰っていることに、私はよりリアリティを感じてしまいました。
ふと、稲之介様から頂いた2枚のお写真と当時の火災事故の記事を見直します。
“犠牲者の方は今でも、誰でもいいから助けて欲しい。その一心でマイクに語りかけているのかな?それとも(稲之介様の仰る)場所の記憶をたまたまマイクが拾ってしまったのかな?”と私は事故で唐突に人生を奪われた男性の無念に思いを馳せました。
余談ですが、精神世界では人間が強く何かを思ったとき、その場所や土地に“残留思念が宿る”と言ったりします。
▼残留思念に関連する記事
この残留思念…。
霊感の有無にかかわらず、波長があってしまう(霊の思念と人間の脳波のパターンがシンクロする)と、心霊現象が見えたり、聞こえたりするのでは?と私は考えています。
特に「ある停留所にて」で、平井さんが聴いたのは男性の声でした。
つまり“声🟰音”ですよね。
音とは、振動で聞こえています。
物体の震える振動が空気などの物質を伝って耳に届き、それを脳が音として認識するのです🧠
そして音の振動とは、言わずもがな“周波数(1秒間に波や振動が繰り返される回数)”のことです。
周波数と言われると、なんとなくラジオや無線が頭に浮かびますよね💭
そのラジオや無線は、特定の周波数に合わせ、音声を受信します。
よって平井さんが聴いた声(音)も、ラジオや無線の仕組みと同様に、霊の発した思念(周波数)を耳が振動で感じ取り、何もないはずの場所からあるはずのない音声を受信してしまったのかも🤔と私は考えてしまいました。
それから、例えばモスキート音。
モスキート音は、約17,000Hz〜20,000Hzという非常に高い周波数の『キーン』とした金属的な蚊の羽音に似た不快な高音です。
主に20代以下の若者に聞こえやすく、加齢で耳の機能が低下すると聞こえにくくなると言われています。
が、これにも個人差があり、年配になってもモスキート音が聞こえる人は普通に聞こえるのだとか…👂⚡️
だったら“モスキート音が聞こえる人と聞こえない人の違いって耳の若さだけでなく、音(周波数)と耳の相性じゃん💘”と私は思ってしまいました。
結論。
平井さんが聴いた男性の声の正体は『偶然起きた霊とのシンクロ。霊の発した音と平井さんの耳の相性がその瞬間だけ合ってしまった』とこちこは推察します🫵🏻‼️
※まぁ、ここまで言っておいて何ですが…もちろん作中で平井さんが仰っていたように『混線してたとか機械の不調』という可能性も大いにあり得ます🙇♀️💦
兎にも角にも投稿怪談「ある停留所にて」は、平井さんのご協力と稲之介様のご尽力により、私は“バス業界でしか知る由もない不思議な話”を朗読することが出来ました🌹
稲之介様、いつも貴重な体験談を文章にまとめてくださり、本当に有難うございます💖
▼直近の稲之介様のバスにまつわる投稿怪談に関連する記事












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