洒落怖(2ちゃんねるに投稿された洒落にならないほど怖い話)
2026年4月15日(水)
YouTubeチャンネルこちこの部屋に怪談朗読をアップしました。
今回は名作洒落怖“ヒサルキ”シリーズより、ネット怪談「ヒサル」です。
山の怪異は猿だけでなく、犬にも取り憑くっ🐕‼️⁉️
ぜひ、ご視聴ください💁♀️
▼【怪談朗読】ヒサル【洒落怖】
作品への感想
名作洒落怖“ヒサルキ”と怪異の名前がかなり似ている「ヒサル」。
ヒサルが現れた村は、状況から察するに民間信仰が根強く、昔からの風習や村独自の儀式が残っているのかなと思いました。
そして遂に「ヒサル」の由来が判明‼️
おそらくヒサル🟰被猿とのこと🐒
これは正に、以前ヒサルキの記事でもご紹介した2ch怪談「モズの早贄」で、主人公が首を傾げたお祖父さんの一言『あれはヒサルだ。もう帰ろう』の正体ではないでしょうか⚠️
▼ヒサルキに関連する記事
さらに興味深いのは、ヒサルに取り憑かれた動物の退治方法です‼️
こちらも以前紹介した山の怪異「キヒサル(忌避猿)」と同じく“火で焼き殺す”でした🔥
作中「ヒサル」を振り返ってみると、林業の修さんはヒサルに取り憑かれた山犬を鉈で追い回していたにもかかわらず、いつの間にか武器の鉈を棒に持ち替え、子ども達に『早く逃げんかい!血がかかるぞ!』と怒鳴っていました。
その情景を鑑みると、ヒサルの返り血を危惧しているように感じます。
つまりヒサルとは、血液を介して他者に媒介される怪異なのではないでしょうか…🤔
そういった理由もあってか、以前紹介したキヒサル同様、ヒサル退治は武器を使って切ったり刺したりするのではなく、血が飛び散らない火で焼くという策を講じているのかも。
何はともあれヒサルの怪異の内容、退治方法から、こちこはヒサル(被猿)🟰キヒサル(忌避猿)と断定いたします🕵️♀️‼️
▼キヒサルに関連する記事
少しずつ実態が明らかになりつつある山の怪異:ヒサルキ。
今後も“ヒサルキ”シリーズの怪談から目が離せません👁️
ちなみに『もしかしてこれもヒサルキだった⁉️』と考えられる猿の化け物の話をもう一つ、ご紹介させてください🎶
なので、ちょっとだけ時間を巻き戻しますよ〜⌛️
2026年4月9日(木)
YouTubeチャンネルこちこの部屋にネット怪談「満月の夜」をアップしました🌕
▼【怪談朗読】満月の夜【洒落怖】
ひょっとして、ヒサルやキヒサルって人間にも取り憑くっ🥶⁉️
私は“結局のところ、お兄ちゃんも弟も本物なの〜⁉️”と少し不安になっちゃいました💦
でもラストは二人とも笑っていたし…きっとハッピーエンドですよね🫶🏻⁉️⁉️
ますます謎多き山の怪異:ヒサルキ。
都市伝説的に考えたらヒサルキ🟰UMA(未確認生物)だったりする🦧⁉️
いずれにせよ次回の洒落怖もお楽しみにっ🌈
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