実話怪談
2026年1月11日(日)
YouTubeチャンネルこちこの部屋に実話怪談をアップしました。
今回は私のお友達、恋愛カウンセラー:ぐっどうぃる博士からいただいた体験談を朗読📖
怪談朗読「悪ふざけの末路」です。
思慮が足りなかった故に現れた霊からの警告…。
ぜひ、皆さんにご視聴いただけると嬉しいです。
▼【怪談朗読】悪ふざけの末路
作品にまつわるエピソード
「悪ふざけの末路」は今から4年前の2022年、竹書房主催:怪談最恐戦という怪談の賞レースに私が出場した際、(書類選考通過者の次のステップ)ZOOM予選会で語った実話怪談になります。
▼怪談最恐戦2022に関連する記事
最近の私は過去に語った怪談朗読の再録をしているのですが、ふと「悪ふざけの末路」だけは“再録どころかこちこの部屋では朗読していない”ことに気づきます😱
大切な作品を怪談最恐戦で語っただけにしておくのはもったいない…‼️
そこで私は「悪ふざけの末路」を(朗読というよりは)賞レースで語る“語り”を意識して文章を読み上げ、こちこの部屋にアップしました〜🎙️✨
手前味噌ではありますが、なかなか上手く語れたかな❣️と自画自賛しております。
では、せっかくなので4年前のエピソードもご紹介💁♀️
当時、怪談最恐戦の書類選考にはぐっどうぃる博士からいただいた実話怪談「いってもいい?」を丸暗記し、原稿を朗読するのでなく、身振り手振りの表現を交えた、カメラから目線を一切逸らさない“語り”での動画を送ったところ予選通過しました。
▼ご参考までに【怪談朗読】いってもいい?
ZOOM予選でも“きっと賞レースには博士の体験談が最適”と考えた私💡
瞬時に、以前ぐっどうぃる博士が話してくれた実体験のとっておきの怖い話「悪ふざけの末路」を思い出します。
しかし「悪ふざけの末路」は、そこそこ長いお話で…。
怪談最恐戦のZOOM予選会で語る怪談の制限時間は5分以内とあったため、短くまとめなければなりませんでした。
取り急ぎ、私はぐっどうぃる博士の怪談を聞いたままにストーリーをまとめてみることにしました。
そして出来上がったのがこちこの怪談処女作「縊死体」です。
▼怪談処女作「縊死体」に関連する記事
私の書いた「縊死体」では、山田君たち学生が偶然“縊死体”を発見したというストーリーになっていますが、この部分だけは完全なる私のフェイクです。
なぜフェイクを入れたかというと、私がどんなに質問しても、ぐっどうぃる博士は『目撃した事故の内容は、口が裂けても言えない』と、絶対に教えてくれないのです。
だからその部分は私の想像(🟰事故から連想したフィクション)で創作したのですが、ぐっどうぃる博士に私の書いた処女作を見ていただいたところ『下手。賞レースで語るならKOさん(当時こちこの部屋の怪談原稿を書いてくださっていた作家)に書いて貰った方が良い。』と一蹴されてしまいます💨
加えて『そもそも首吊り死体を発見したらすぐに警察に届けると思います。それが頭にあって、物語が入ってこないです。』と、散々な言われよう🥲
しかしここで初めて私は“博士が目撃した事故は首吊りではなかった”と知ることになるのです。
その上、怪談処女作「縊死体」のコメント欄には、有名な怪談作家の先生(なぜかSNSにコメントくださる時は普段ご使用の作家名ではない💧)からも作品への感想をいただいたのですが、私の怪談の内容に難色を示しているご様子…💔
自分でも上手くないのは分かっていましたが(けど、処女作なんだからもうちょっと優しい言葉をかけてくれても良いじゃん😭なんて思いつつ)、作家陣にミソクソに言われた私は、KOさんに泣きつき、こちこの処女作「縊死体」を実話怪談「悪ふざけの末路」として書き上げていただきました🙌✨
「悪ふざけの末路」でKOさんがつくづくプロフェッショナルだと感じたのは、私が書いた「縊死体」とは違い、物語に一切フェイクを入れることなく博士の体験談をありのままに完成させてしまうところです🌸
今、振り返ると4年前も色々なことがあったなぁ〜としみじみ💭
こんな壮大な経緯があったのにもかかわらず、私は「悪ふざけの末路」をこちこの部屋にアップしていなかったのです🤯
よって先日慌てて朗読し、速攻でこちこの部屋に動画をアップしました〜💦
するとYouTubeのコメント欄に、こちこの部屋ではお馴染み、霊感の強いバスの運転手さん“稲之介様”から身の毛もよだつコメントが…📝
▼そのコメントがこちら

私は稲之介様のコメントを見るや否や、戦慄が走りました⚡️
ぐっどうぃる博士が『絶対に言えない』と頑なに口を閉ざす“目撃した事故”とは、おそらくコレだ…と。
私はぐっどうぃる博士にこちこの怪談処女作「縊死体」への感想をいただいた時から“首吊り自殺を目撃したのではないのなら、首が折れて亡くなる事故って一体どんな事故だったのだろう”とずっと不思議に思っておりました。
しかしいくら質問したところで、博士は『(霊障が起きるから)言えない』の一点張り。
絶対に教えてはくれません。
なんなら私がこの“目撃した事故”の話を振ると、何かに怯えたように、めちゃくちゃ不安そうな顔をするのです😣
それもあって、あまりしつこく聞けずにいました。
※事故の内容を話すと、必ず嫌な事が起きるらしいので、博士が霊障に恐怖する気持ちも分からなくはないのですが…。
兎にも角にも、ぐっどうぃる博士は『事故の内容だけは語らない(けど、霊障は話しても良い🫣)』と決めているようなので、仮に稲之介様の考察が当たっていたとしても、博士は答えを教えてくれないかもしれません。
が、私は“稲之介様の説”が有力だと思っています。
なぜなら稲之介様のこちこの部屋に送ってくださった投稿怪談で印象的だった怪異の多くは“亡くなった瞬間を再現し続ける霊”や、事故に遭う直前の“過去のビジョン”を見せてくる霊のエピソードがいくつもあったからです。
▼“亡くなった瞬間を再現し続ける霊”と“過去のビジョン”に関連する記事
一見すると「悪ふざけの末路」は、霊が事故現場から靴を持って帰られた事で怒り、車に取り憑いたようにも見えますが、もしかするとそれだけではなく、霊はその時の事故を再現していた…🚗⁉️
稲之介様の考察から、実話怪談「悪ふざけの末路」に犠牲者の方の“事故の再現”という解釈が加わり、私はこの体験談に、新たに余韻が増したように感じました🙏
▼ぐっどうぃる博士と稲之介様の怪談に関連する記事












最初からうまく書ける方はほぼいないですし、経験を積んでいらっしゃる方と比べられると、なんだかなあですよね(^_^;)
今なら、AIの精度もかなりアップしているでしょうし、どうしても自分でやらないといけないとなったら、利用するしかないなと思ったりしました。
事故の再現、分かる気がします。
私も、うれしかったことや腹が立ったことなど、直後は何度も心の中で反芻してしまいます(^◇^;)
utokyo318様✨
怪談を書いてみて分かったのは、時系列を述べるだけではダメで、文章にリアリティと起承転結をつけないと作家の人たちは納得しないということに気付かされました(^-^;
そして私も稲之介様の考察「事故の再現」にはドキッとしました。もしかしたら霊は亡くなった事に気づいてないのかもしれません!
こんにちは〜♪
悪ふざけの末路、たしか怪談最恐戦で語ってましたよね?
このお話は、怖く面白いので怪談最恐戦だけに留めておくのはもったいないでしたよ。
今回もあらためて、ブログにも復活記事を書かれて見ている私と楽しみましたよ〜
がちょー様✨
そうです!
「悪ふざけの末路」は4年前、怪談最恐戦で語った実話怪談ですよ〜♪
私もなぜ今までこちこの部屋にアップしていなかったのか…(^◇^;)
でもちゃんとザオリクかけました☆
がちょー様の実話怪談も順次再録しますね♡